2026年9月27日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の男子バレーボール競技がついに開幕‼️
日本代表メンバー12人の一人として名を連ねているのが、194cmの長身から繰り出すスパイクが武器のオポジット・高橋慶帆(たかはし けいはん)選手です。
前回2023年の杭州大会で銅メダル獲得に貢献した若きエース候補は、今大会でどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
今回は、高橋慶帆選手のプロフィールから経歴、選手としての魅力、素顔がわかるフォトブックなどについて調査しました 👍
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高橋慶帆1stフォトブック『Real Face』(主婦と生活社)
高橋慶帆のプロフィールは?
高橋慶帆選手のプロフィールは・・・
名前:高橋慶帆(たかはし・けいはん)
生年月日:2003年10月13日
出身地:千葉県旭市
出身校:市立習志野高等学校 → 法政大学
身長:194cm/体重:89kg
血液型:O型
最高到達点:360cm
ポジション:オポジット
所属:ジェイテクトSTINGS愛知
尊敬する選手:柳田将洋
イラン人の父と日本人の母の間に生まれた高橋選手。端正なルックスから「イケメンスパイカー」としても話題になり、SNSでも大きな注目を集めています。
「ケイハン」はペルシャ語で「世界」を意味するんだって!
横浜流星さんに似てるという声もあるよね!
本当にかっこいい!人気が高いのも納得!
兄弟は?彼女は?
高橋選手には、4歳上の兄がいます。兄も187cm前後の高身長。しかし、一般の仕事をされているとのことでSNSなどでも公開されていません。
また、端正なルックスから恋愛面にも注目が集まりがちですが、これまでのところ熱愛が報じられたことはなく、交際に関する公式な発表もありません。SNS上では過去の投稿を根拠に「彼女の存在を匂わせているのでは」といった噂がファンの間で話題になったことはあるものの、いずれも憶測の域を出ないのが実情です。現在はプレーに集中している時期といえそうです。
高橋慶帆の経歴は?
①学生時代:サッカーからの転向、バレー強豪校・法政大学へ
小学2年からサッカーを続けていた高橋選手でしたが、怪我をきっかけに中学2年でバレーボールへ転向します。しかし、もともと高身長だったこともあり、めきめきと頭角を表していきます。2019年にはバレーの強豪として知られる市立習志野高校へ進学し、エースとして春高バレーに3年連続で出場。高校在学中にU18日本代表にも選出されるなど、早くから将来を嘱望される存在でした。高校卒業後は法政大学へ進み、大学バレーでも中心選手として活躍を続けます。
②日本代表デビュー~ジェイテクトSTINGS時代
大学在学中の2023年、高橋選手は日本男子代表に初選出。同年のアジア競技大会(杭州)に出場すると、7試合中5試合でチーム最多得点をマークする活躍を見せ、日本のチーム銅メダル獲得に大きく貢献します。この活躍を受け、同年11月には、現役大学生としては異例の契約で「ジェイテクトSTINGS愛知」へ入部。同年12月23日のVC長野トライデンツ戦では途中出場ながら4得点を挙げ、鮮烈なVリーグデビューを飾りました。
③海外挑戦~現在:パリ・バレーを経てSTINGS愛知へ復帰
さらなる成長を求めた高橋選手は、2024年9月にフランス・リーグA「パリ・バレー」への入団を発表し、次代のエース候補として海外の舞台へと挑戦の場を移します。パリ・バレーでは本職のオポジットだけではなく、アウトサイドヒッターとしてもプレーするなど多くの経験を積み重ねた後、2026年に「ジェイテクトSTINGS愛知」へ復帰。そして同年7月31日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の男子日本代表12人の一人に選出されました。
高橋慶帆選手の魅力は?
①194cmの高さを生かした圧倒的な得点力
高橋選手最大の武器は、194cmの高身長から放たれる強烈なスパイクです。2023年の杭州アジア大会では、出場した7試合中5試合でチーム最多得点をマークするなど、オポジットとしてチームの攻撃を牽引する得点力の高さを早くから証明してきました。中学2年でバレーを始めたにもかかわらず、わずか数年でこの結果を残した成長スピードも際立っています。
②海外メディアも注目する国際的な知名度
その実力とルックスは日本国内にとどまらず、海外からも注目を集めています。スイスのバレーボール専門メディア「Volleyball World」がSNS上で「日本バレー界で話題沸騰の新星」として紹介するなど、国際的にも早くから存在感を示してきました。2024年に渡仏してからはフランス・リーグA「パリ・バレー」に所属し、チームの22年ぶりとなるフランスカップ制覇にも貢献。海外の舞台で結果を残したことで、選手としての評価をさらに高めています。公式Instagramのフォロワーは16万人を超え、国内外に多くのファンを持つ選手です。
③向上心と冷静な判断力
注目度の高さに浮つくことなく、常に自分自身と向き合う姿勢も高橋選手の魅力のひとつです。「まだ実力が伴っていない」と謙虚に語り、パリでの挑戦中も「スパイクを集中して磨き上げています」と技術の精度を高める努力を続けてきました。若手ながらゲームの流れを読む判断力にも定評があり、憧れの選手として名前を挙げる柳田将洋選手と2023年に日本代表でチームメイトとしてプレーできたことは、本人にとっても感慨深い出来事だったといいます。
アジア競技大会2026での活躍に期待
「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の男子バレーボールは、2026年9月27日(日)~10月3日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館で開催されます。日本は前回2023年杭州大会で銅メダルを獲得しており、今大会でさらなる上位進出を狙います。
高橋選手は前回大会でもエース級の活躍を見せた実力者。海外リーグでの経験を積んで帰国後初の大舞台となる今大会で、どのような成長したプレーを見せてくれるか注目が集まります。
アジア大会2026 バレーボール男子の試合を視聴するなら?
男子バレーボールの日本戦は、TBS系列での地上波テレビ中継に加え、U-NEXTやTVerでのライブ配信・見逃し配信が予定されています。会場に行けない方も、高橋選手たちの熱戦をリアルタイムでチェックできます。
高橋慶帆の素顔に迫る1st.フォトブック
コートの上では冷静沈着なエースとして躍動する高橋選手ですが、プライベートでは音楽を聴きながらの散歩が趣味、好物は寿司という親しみやすい一面も。そんな素顔やオフショットをたっぷり収めた1st.フォトブック「Real Face」(主婦と生活社)が発売中です。
高橋慶帆1stフォトブック『Real Face』(主婦と生活社)

杭州アジア大会での活躍でブレイクした直後にリリースされた1冊で、普段はうかがい知れない飾らない表情やリラックスした雰囲気が詰まっており、ファンならずとも彼の人となりを知る手がかりになる内容です。アジア競技大会での活躍とあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか 👇👇👇
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まとめ
いかがだったでしょうか。
高橋慶帆選手は・・・
・千葉県旭市出身、イラン人の父と日本人の母を持つ194cmのオポジット
・端正な顔立ちで“バレーボール界の横浜流星”と呼ばれている
・中学2年からバレーを始め、習志野高校・法政大学を経て2023年に日本代表デビュー
・フランス・リーグA「パリ・バレー」での海外挑戦を経て、2026年にジェイテクトSTINGS愛知へ復帰
・「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子日本代表12人に選出され、9月27日開幕の大会に出場
・素顔やオフショットを収録した、1stフォトブック「Real Face」もおすすめ
ということがわかりました。
海外での経験を糧に、さらなる進化を遂げた高橋慶帆選手の活躍から目が離せません。
アジア競技大会2026での躍動に注目です‼️