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とれんど情報局が選ぶ!チュニジア戦の要注意選手3人と日本代表のキーマンとは?【2026W杯】

2026年北中米ワールドカップ、グループF第2戦。
日本代表は、日本時間 6月21日(日)13:00
メキシコ・モンテレイで チュニジア代表と激突します 🇹🇳

初戦のオランダ戦を2−2のドローで乗り切った日本ですが、
次のチュニジア戦こそが正念場!
グループ突破のためにも、絶対に落とせない一戦となります。

「チュニジアはどんなチーム?」
「警戒すべき選手は誰?」
「日本のキーマンは?」

大事な決戦を前に、サクッと解説してみようと思います‼️

目次

チュニジア代表はどんなチーム?

「カルタゴの鷲の愛称で知られるチュニジアは、

FIFAランキング46位。

順位だけ見れば、日本(18位)より格下に見えるかもしれませんが
欧州の名門クラブで活躍する実力者がズラリと揃う侮れない相手です。

初戦でスウェーデンに1-5と大敗し、監督が解任。
新監督のもと、背水の陣で日本戦に臨んできます。

「カルタゴの鷲」を侮るな。

チュニジア代表の要注意選手は?

チュニジア代表で注意すべき選手は誰でしょうか?
3人の名前を挙げてみました

① ハンニバル・メイブリ(MF/バーンリー)

生年月日: 2003年1月21日(23歳)
代表通算: 45試合1得点

チュニジアの「10番」にして “チームの心臓”
まずこの選手を抑えることが、対チュニジア攻略の第一歩と言ってもいいでしょう。

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、
18歳のときにトップチームデビューを果たしたエリート選手
その後、セビージャでの武者修行を経て、2024年にバーンリーに加入。
チームの主として活躍し、プレミアリーグ昇格に大きく貢献しました。

持ち味は豊富な運動量と広い視野を生かしたパスワーク。
トップ下〜中盤でボールを受け、一本のスルーパスで局面を一変させる能力を持つ選手。
守備のスイッチを入れるプレスワークも高水準で、攻守両面でチームを牽引します。

チュニジア代表では19歳でカタールW杯を経験し、今回が2度目の世界の舞台。
中盤と最終ラインの間のスペースで自由を与えると一気に危険な場面を作られる。
日本のボランチ陣が、どこまで自由を消せるかが、この試合の鍵を握ります。

エリス・スキリ(MF/フランクフルト)

生年月日: 1995年5月10日(31歳)
代表通算: 83試合4得点

チュニジア代表のキャプテンにして精神的支柱
このベテランの存在がなければ、チュニジアの組織は成り立ちません。

フランス生まれで、ドイツ・フランクフルトを主戦場とする守備的MF。
2023年に移籍して以降、昨季はチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献。
今季からは、堂安律らとチームメイトになっています。

スキリの強みはボール奪取能力の高さと、相手の危険な芽を早め早めに摘む守備センス。
中盤の底でメイブリとコンビを組み、チームのバランサーとして機能する。
攻撃時にはビルドアップに参加し、展開力も備える万能型 MFです。

83キャップの経験値は若手中心のチームにとってかけがえない財産。
日本にとっては、スキリのプレッシャーをどう外してビルドアップするかが課題になってくる。
堂安としても、クラブの同僚だからこそ手の内を知られているという難しさがあるでしょう。

セバスチャン・トゥネクティ(FW/セルティック)

生年月日: 2002年7月13日(23歳)
代表通算: 12試合1得点

チュニジアが誇る「左サイドの切り札」
日本代表の右サイドバックが最も1対1を嫌がる相手になりうる存在です。

ノルウェー出身で、ボデ/グリムトなど北欧で経験を積んだ後、
今季からスコットランドの名門セルティックに加入。
前田大然や旗手怜央らとともに、リーグ優勝を含む国内2冠を達成しており、
日本人選手と共に戦った経験を持っています。
だからこそ、日本の特徴も熟知しているかもしれない・・・?

スピードとテクニックを武器に左サイドを縦に突破し、クロスやカットインで決定機を演出
1対1の局面では高い技術と推進力で相手を剥がす能力があるため
相手右SBにとっては、90分間対応し続けるのは体力も精神も消耗するのでは。

チュニジア代表でのキャップ数はまだ少ないが、クラブで磨いた自信と勢いを
W杯の大舞台で爆発させる可能性は十分にあります 🔥

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日本代表が気をつけるべきポイントとキーマンは?

Point1:メイブリへの”自由”を与えるな

チュニジアの攻撃は、メイブリを経由する場面が多くなります。
特に中盤と最終ラインの間でボールを受けさせてしまうと一気にピンチを迎える可能性も。

日本代表のキーマンは?

👉 田中碧・佐野海舟のダブルボランチ

彼らが、メイブリへのパスコースを切り、自由なターンをさせないことが最重要課題。
前線からのプレスも連動させ、コースを限定させた状態でボールを受けさせることが求められます。

Point2:右サイドの守備——トゥネクティとの1対1

トゥネクティが主戦場とする左サイドは、日本の右サイドバックが対応するエリア。
縦突破とカットインを使い分けてくるため、単純に縦を切るだけでは対応しきれない。

日本代表のキーマンは?

👉 冨安健洋 or 菅原由勢 or 渡辺剛 の右サイドバック

日本の右SBが1対1を制せるかどうかが、チュニジアの攻撃の鋭さを鈍らせる直接的な要因に。
トゥネクティへのパスが入った瞬間にサポートできる中盤の選手の連動も欠かせない!

Point3:スキリのプレスをかいくぐるビルドアップ

スキリは高い位置でのボール奪取を得意としているため、
日本のディフェンスラインからのビルドアップに対して積極的にプレスをかけてくることが予想される。

日本代表のキーマンは?

👉 板倉滉・谷口彰悟のセンターバック

スキリに引っかけられてカウンターを受ける場面は絶対に減らしたい。
ショートパスでプレスをかいくぐるのか、ロングボールで一気に展開するのか
局面に応じた判断力が試されます。

チュニジア戦はどこで見られる?

メディア種別
日本テレビ系列地上波・生中継
NHK BS衛星・生中継
NHK BSP4K録画放送(21時〜)
DAZNネット配信・ライブ&見逃し

今大会のネット配信の中心はDAZN
W杯全104試合のライブ&見逃し配信に対応しており、
スマートフォン・タブレット・テレビなど様々なデバイスで視聴できます。

日曜の昼13時キックオフという視聴しやすい時間帯なので、
地上波の日テレ中継も活用しよう。
仕事や外出でリアルタイムで見られなかった場合はDAZNの見逃し配信が便利❗️

まとめ

チュニジアは格下に見えて、
実は欧州主要リーグで戦う実力者を多数揃えた侮れない相手。

初戦でスウェーデンに大敗し、退路を断たれた状態で
日本戦に臨んでくるので、絶対に気の抜けない戦いになります。

警戒すべき選手をおさらい 👇

ハンニバル・メイブリ(10番):中盤の司令塔。自由を与えるな
エリス・スキリ(主将):守備の要にして展開役。日本のビルドアップの脅威
セバスチャン・トゥネクティ:左サイドの切り札。右SBとの1対1が勝負どころ

日本代表がこの3人を封じ、グループ突破へ大きく前進できるか——

6月21日(日)昼の日曜日、目を離せない一戦が始まります‼️

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この記事を書いた人

芸能・スポーツ・映画・文化人など、まだ広く知られていないニッチな人物を独自の視点で深掘りして紹介しています。俳優・脚本家・監督・アスリートなど、5年以上にわたって幅広いジャンルを執筆中。

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